新着情報

2008年

2008.12.28
米国特許の複合検索の対象文献に再発行特許を追加しました。
US複合検索でフレーズ検索(""で囲む)、中間一致検索(??で囲む)が可能となりました。
  • フレーズ検索では、例えば“white wine”といった検索条件で検索可能です。また、中間一致検索では、例えば ?methyl?という検索条件で dimethylamino という単語を含む文献をヒットさせることができます。
  • 対象検索項目は「特許請求の範囲(原文検索)」「発明者」「出願人・権利者」「代理人」です。
2008.12.15
INPADOCリーガルステータスの和訳を追加しました。
2008.12.10
日本特許の電子公報分のフロントページのPDFファイルが閲覧可能になりました。文献番号照会結果画面および各種表示画面から閲覧できるほか、一覧表示で公報を選択後にプルダウンから「フロントページ連続表示(PDF)」を選択することで連続表示も可能となります。
2008.12.03
米国概念検索機能において、日本語文章での検索が可能となりました。
  • 米国概念検索画面においては、従来は入力された英語文章に基づいて概念検索を実施していましたが、このたび新たに、従来の機能に加え、日本語文章が入力された場合には機械翻訳機能によって自動的に英語に翻訳し、検索を実行します。
    是非、ご利用ください。
2008.10.23
日本特許の各種検索結果の一覧に補正公報等の存在を表示可能となりました。表示の設定については「管理>日本各種設定登録>日本一覧表示・ダウンロード>補正公報等の存在の表示設定」で設定可能です。
2008.10.20
全文ダウンロード(PDF)における日本公報PDFファイル名を改良しました。
  • 日本国における検索結果を一覧表示した画面にて、プルダウンメニュー「全文ダウンロード(PDF)」を選択後、開始ボタンを押下していただくと、各PDFファイルを公報番号名(例:JPA-1998000005.pdf)でダウンロードし保存します。是非、ご利用ください。
2008.10.08
JSR株式会社様の「JSRテクニカルレビュー」が技報として新たに収録されました。
2008.10.03
全ての欧州特許公報/欧州公開公報が検索可能となりました。
  • 欧州特許庁(EPO)が発行する公開公報(EP-A)と特許公報(EP-B)につき、1978年〜1999年分が新たにキーワード検索の対象となりました。これにより、欧州特許制度発足以来の全公報を検索いただけるようになりました。
    是非ご利用ください。
2008.07.28
公報SDIおよびグループSDIにおいて実行頻度の選択が可能となりました。
  • 各SDI検索式について、「新規発行毎」・「1ヶ月毎」・「停止」の中から、目的にあった実行頻度を設定することができます。
  • 公報SDIに関しては「SDI登録画面」から、グループSDIに関しては「検索式管理画面」から設定できます。
2008.07.02
日本特許の検索結果一覧から審査経過情報のcsvファイルの一括ダウンロードが可能になりました。
  • 日本特許検索結果一覧から選択した公報について、プルダウン項目から「経過情報一括ダウンロード」を選択し開始ボタンを押下するとcsv形式でファイルがダウンロードできます。
  • ダウンロード項目は「管理>各種設定>経過情報各種設定登録 >ダウンロード項目」において指定できます。
2008.06.19
日本公報のPDF抄録を一括してダウンロードできるサービスにおいて、従来は公報の種類ごとに別々のPDFファイルで提供していたものを1ファイル化いたしました。
  • 以下のファイルが1ファイルになりました。
    1) PDF抄録(2件)の場合
      DVD公報分PDF抄録、CD公報分PDF抄録、遡及公報分PDFフロントページ、
      再公表早期PDFフロントページ
    2) PDF抄録(3件)の場合
      電子化公報分PDF抄録、遡及公報分PDFフロントページ、
      再公表早期PDFフロントページ
2008.06.18
国際公開(WO)新着情報の検索サービスへの収録が早まりました。
  • これまでは、国際公開されてから2〜3週間後に収録されていたものが、通常2日後に収録されることになります(通常毎週木曜日に発行され、土曜日の未明に収録されます)。
  • これに伴い、新着情報の自動検索をおこなうSDIサービスによる情報提供の日も早くなり、従来に比べ、より鮮度の高い情報をお届けすることが可能になります。
  • なお、PDFデータの収録については検索サービスへの収録の2日後(通常翌月曜日の夕方)になりますので予めご承知おきくださいますようお願いいたします。
2008.05.13
米国公報サービスにおける和文抄録の収録範囲を更新しました。
  • 米国特許公報・米国公開公報の一覧および全文(HTML)において、和文タイトル・抄録が表示される範囲が拡張されました。
  • 和文タイトル・抄録には以下の2種類があります。
     米国特許和文: 登録特許は2005年6月まで、公開特許は2005年1月まで
     対応日本特許: 2008年3月まで
  • 米国公報検索画面または文献番号照会画面よりご利用ください。
2008.04.22
一覧ダウンロードファイルに検索条件記録欄を追加しました。
  • 各国特許の検索結果の一覧ダウンロードファイルにおいて、検索条件を記録する欄が追加されました。表示可能な内容は『検索対象文献』『検索条件』『件数』『実行日時』となります。
  • 「管理>各種設定>その他各種設定>一覧DLファイルへの検索条件の記録」を「有」とすることにより、表示することができます。
2008.04.09
日本特許および米国特許の概念検索をリニューアルいたしました。日本特許の遡及要約も、新たに検索の対象になりました。
  • 明細書中の詳細な説明の中から、目的・構成・効果・産業上の利用分野等要約に相応しい部分を抜き出して、「遡及要約」としています。
  • 「遡及要約」の収録範囲は、電子公報発行以前の、公開特許(A)1986年〜1992年、公表特許(T)・再公表特許(S)1986年〜1995年です。
  • 概念検索に用いる辞書を定期リニューアルいたしました。これに伴い同じ文章で概念検索した場合であっても、リニューアルの前後で概念検索の結果(スコア値)が変わる場合がございます。 予めご了承下さいますようお願い申し上げます。
2008.03.19
XML特許統計サービスの収録範囲を2007年12月分までに拡大しました。
2008.02.14
日本特許の概念検索においても、複合検索や番号照会と同様に「一覧直接ダウンロード」機能が利用できるようになりました。
  • 検索結果の一覧の内容を、画面上に表示させることなく最大2000件単位でCSV形式等でダウンロードすることができます。
  • 一覧表示の項目とダウンロードの項目は別々に設定が可能です。
  • ダウンロードの件数は、最大2000件単位で行なうことができます。例えば、上位4000件の検索結果は、ダウンロードの操作を2回行なうことで検索結果全てをダウンロードすることができます。
中国特許の複合検索における一覧表示からも、複数文献に対して翻訳デリバリー発注が可能となりました。
2008.01.31
特許分類サーチ機能を追加しました。
  • 特許分類サーチ機能とは、特許検索・調査における補助ツールです。
  • IPC、FI、Fタームといった特許分類コードを技術用語にて検索することができ、調査対象範囲に適合した特許分類コードを抽出することができます。
  • 複合検索画面にて、検索項目をIPCなど特許分類に選択すると、テキストボックス横に虫眼鏡が表示されます。虫眼鏡をクリックすると右フレームに特許分類サーチ画面が表示されます。
  • 抽出した特許分類コードを複合検索のキーワード欄に簡単なマウス操作にて反映させることができます。
  • 本機能は、日本・米国・国際公開・欧州の複合検索にて利用することができます。
  • 従来のIPC照会、FI照会、Fターム照会等のサービスは本機能に統合されております。
2008.01.11
日本公報の各種表示画面(検索結果の一覧表示右端の「表示」リンク)において、出願番号に対応する特許情報(公報やパテントファミリーなど)を一括で取得できるようになりました。例えば、ある出願番号に対して公開特許公報と特許公報の両方が存在する場合は、各種表示画面より双方の情報を表示することができます。

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