新着情報

2006年

2006.12.28
海外の複数公報のフロントページを連続的に表示できるサービスを開始いたしました。
  • 米国公報および国際公開の検索結果・照会結果の一覧表示にて、連続表示したい文献をチェックし、一覧上部のプルダウンメニューより「フロントページ連続表示(めくり)(PDF)」を選択して、「開始」ボタンを押していただくと、フロントページ連続表示(めくり)画面が表示されます。
  • 付箋メモ機能をご契約いただいている場合は、フロントページ連続表示(めくり)画面上でメモを付与することができます。是非、ご利用ください。
  • 海外フロントページ連続表示(めくり)(PDF)画面のサンプルは、こちらをご覧ください。
2006.12.13
INPADOCリーガルステータス表示に日本語訳が付きました。
  • INPADOC書誌・リーガルステータス表示画面において、リーガルステータスのPRSコードの説明文は、従来より英語にて提供しておりますが、新しくこれに日本語対訳が併記されるようになりました。
  • INPADOC書誌・リーガルステータス表示画面には、文献番号照会から直接、または各国検索結果一覧や各種表示画面上のファミリーに関するハイパーリンクを経由して、アクセスいただけます。是非、ご利用ください。
2006.11.07
経過情報SDIにおいて、分割や延長出願等のウォッチングが可能となりました。
  • 分割、変更(特⇔実)、国内優先、延長出願、新出願(実→特)の5項目が新たにウォッチング項目としてご利用頂けます。
  • 分割等された出願については、その後に派生した新たな出願番号が自動でウォッチングの対象となります。
  • SDIで更新された項目が経過情報概要、詳細画面にてハイライト表示されます。
  • 登録された出願番号に対してコメントを付与することができます(無料)。
2006.11.01
国内公告特許公報につき、全文を対象に検索できる期間が拡張されました。
  • 1973年から1985年までの公告特許公報の全文につき、新たに検索できるようになりました。複合検索・簡易検索より、従来の手順で検索いただけます。是非、ご利用ください。
  • なお、検索対象のデータのうち、「書誌項目」は特許庁発行の整理標準化データを元にした情報ですが、「特許請求の範囲」や「発明の詳細な説明」等はOCRソフトによるテキスト化のため、品質が劣る場合があります。ご注意ください。
2006.10.26
国内公開系特許の「遡及要約」の一覧表示が可能になりました。
  • 国内公開系特許遡及分について国内検索結果一覧表示に「遡及要約」を表示することが可能となりました。
  • 明細書中の詳細な説明の中から、目的・構成・効果・産業上の利用分野等要約に相応しい部分を抜き出して、「遡及要約」としています。
  • 表示可能となったのは、公開特許(A)1986年〜1992年、公表特許(T)・再公表特許(S)1986年〜1995年の範囲です。是非、ご利用ください。
2006.10.06
米国公報全文(PDF)の複数一括ダウンロードが可能になりました。
  • 検索結果一覧画面において任意の複数件の公報にチェックを付け、プルダウンメニューで「全文ダウンロード(PDF)」を選択すると、米国公報全文(PDF形式)の複数一括ダウンロードメニュー画面が表示されます。是非、ご利用ください。
2006.09.27
実用新案の経過情報フロー表示サービスを開始いたしました。
  • 特許の経過情報(審査・審判・登録)をフローチャートで表示する「経過情報フロー表示」を、実用新案についてもご利用いただけるようになりました。文献番号照会画面・各種表示画面・経過情報表示画面よりご覧いただけます。是非、ご利用ください。
2006.09.06
全ての欧州特許公報/欧州公開公報が閲覧可能となりました。
  • 欧州特許庁(EPO)が発行する公開公報(EP-A)と特許公報(EP-B)につき、1978年〜1999年分が新たに収録されました。これにより、欧州特許制度発足以来の全データをご利用いただけるようになりました。
    文献番号照会画面等より閲覧いただけますので、是非ご利用ください。
2006.09.01
国内の検索結果一覧に引用/被引用情報等を表示できるようになりました。
  • 国内の検索結果一覧表示の際に選択できる表示項目に、「引用文献数」・「引用文献番号」・「被引用文献数」・「被引用文献番号」・「閲覧請求数」が加わりました。引用系の情報を一覧上でご確認いただけます。
  • 「引用文献数」・「被引用文献数」・「閲覧請求数」を項目に含む一覧(2)は30円/行
    「引用文献番号」・「被引用文献番号」を項目に含む一覧(3)は100円/行
    にて、それぞれご利用いただけます。是非、ご利用ください。
経過情報にて、引用/被引用文献の出願人/出願日が表示されるようになりました。
  • 経過情報詳細表示画面の引用/被引用情報欄に、引用/被引用文献の番号に加えてその出願人/出願日が表示されます。これにより、引用の対象/主体が自社文献であるか他社文献であるかを、判別しやすくなりました。是非、ご利用ください。
2006.08.23
公開実用新案公報の遡及分(*)につき全文をPDF表示をすることが可能になりました。
  • 従来、上記遡及期間は「要部」のみのご提供でしたが、今回「要部+全文」をご覧いただけるようになりました。

    * 公開実用新案公報の遡及分とは 1971年の 1 から 1992年の 138600 までをさします。

2006.08.22
国際出願移行情報サービスを開始いたしました。
  • 特許協力条約(PCT)に基づく国際出願のうち、日本への出願手続(国内移行手続)を
    開始した出願を、特許庁から公報が発行される半年から1年前に、日本特許の
    各種特許公報と一緒に検索ができます。
  • 尚、本サービスをご利用頂くには、別途、再公表早期サービス(オプション契約)の申し込みが必要となります。
  • 詳細はこちらをご覧ください。

    下記サンプル画面をクリックしますと、拡大された画面をご覧いただけます。

2006.07.12
国内の複数公報の抄録を連続的に表示できるサービスを開始いたしました。
  • 国内検索結果の一覧表示より抄録を連続表示したい文献をチェックし、一覧左上部のプルダウンメニューより 「抄録連続表示(めくり)(HTML)」または「抄録連続表示(めくり)(PDF)」を選択して、「開始」ボタンを押下すると 抄録連続表示(めくり)画面が表示されます。
  • 付箋メモ機能をご契約いただいている場合は、抄録連続表示(めくり)画面上でメモを付与することが出来ます。
  • なお、本サービス開始に併せて、全文を連続的に表示する「全文連続表示」サービスを「全文連続表示(めくり)」と名称変更いたしましたのでご注意ください。
抄録連続表示(めくり)(PDF)画面のサンプルは、こちらをご覧ください。
2006.06.09
日本特許について公報発行以降の最新情報を検索することが可能になりました。
  • 日本国特許庁発行の整理標準化データを検索エンジンに自動収録します。これにより、追加・変更が発生する場合のある検索項目について、最新の情報を検索することが可能となりました。
  • 更新対象となる検索項目は、審査等ステータス情報、IPC等特許分類情報、出願人情報などです。
  • 検索の手順は従来通りで変更はありません。
  • 整理標準化データは二週間に一度の頻度で発行されます。詳細なデータ発行スケジュールは こちら をご参照ください。
2006.05.25
国内複合検索の検索履歴の削除が可能になりました。
検索履歴の一括削除や最新の検索履歴の1行ずつの削除ができます。
尚、削除した検索履歴を元に戻すことは出来ませんのでご注意ください。
2006.05.08
日本特許全文検索結果の一覧直接ダウンロードが可能になりました。
  • 検索結果の一覧の内容を、画面上に表示させることなくCSV形式等でダウンロードすることができます
  • 一覧表示の項目とダウンロードの項目は別々に設定が可能です
  • 全請求項もダウンロードできるようになりました(一覧DL(2):30円/件)
  • ダウンロードの件数は、従来の500件から拡張し、2000件ごとに行なうことができます
    (例えば、検索結果が10000件の場合は、ダウンロードの操作を5回行なうことで検索結果全てをダウンロードすることができます)
本機能は、全文検索、複合検索、履歴演算、公報SDI、グループSDIの検索結果画面において
一覧ダウンロード(DL)ボタンからご利用頂けます。是非、ご利用ください。
尚、従来の表示後ダウンロードとは異なり、本機能の利用に当たっては、一覧表示と同等の課金がされますのでご注意ください。
2006.04.04
審査等ステータス検索サービスを開始いたしました。
日本特許公報の審査等ステータス(「審査最終処分」 「査定種別」 「権利抹消識別」 の3項目及びこれらを統括した「公報生死情報」)で検索をすることができます。併せて最新の審査請求の状況も新たに検索が可能となりました。日本特許複合検索の検索項目プルダウンに左記項目を追加しました。またこれらについては、2006年2月末までに発行された整理標準化データの内容が反映されております。尚、本サービスは特許系文献のみが対象となります。
是非、ご利用ください。
2006.4.4
国内全文検索において出願人、分類系項目の収録範囲を更新しました。
出願人、出願人識別番号、IPC,FI,Fタームの分類系項目について2006年2月末まで発行の整理標準化データの内容を反映させました。
2006.03.29
実用新案の審査経過情報サービスを開始いたしました。
従来、審査経過情報サービスのご提供は特許に限定されておりましたが、このたび、実用新案においてもご利用いただけるようになりました。経過情報詳細表示・概要表示はもちろん、各種一覧への表示やSDI(ウォッチング)も、特許と同様の操作にてご利用いただけます。ぜひご利用ください。
2006.03.02
企業サマリー情報表示サービスを開始いたしました。
国内各種表示画面・文献番号照会画面から該当公報に記載されている出願企業について、当該企業の時価情報や業績情報、およびNRIグループが算出した「ブランド価値評価情報」を掲載した「企業サマリー情報」を表示することができます。
本サービスの利用価格は50円/1件です。是非ご利用ください。
尚、本サービスの営業時間は平日の8:00〜20:00となっておりますので予めご承知おきください。
また、今回作成した、上場企業数千社の2002〜2005年の4ヵ年分の「ブランド価値評価データ」について、一括販売も行います。
  • プレス発表の記事内容はこちらをご覧ください
2006.02.01
USクラス(米国特許分類クラス)の最新データ(2005年10月版)を収録いたしました。
米国特許公報を最新のUSクラスで検索・一覧表示することが出来ます。
また、各USクラスの内容を照会することが出来る画面を新たに追加いたしました。米国特許複合検索画面の下のUSクラス照会画面よりお使いいただけます。併せてご利用ください。
2006.01.10
1月5日より日本特許庁にて発行が開始された登録実用新案のインターネット公報につき、翌日1月6日に収録いたしました。SDI検索などの各種検索機能や各種表示機能は、従来通りご利用いただけます。
今後のデータ更新においても、原則として発行日の翌日収録を予定しております。これにより、より早い時期に情報をご取得いただけることとなります。

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