新着情報

2004年

2004.12.24
国際公開(PCT)検索画面において、米国公報検索画面と同様に検索式保存できるようになりました。
保存された検索式は随時、呼び出して利用できます。国際公開検索画面において、「検索開始」ボタンの右側にある「式保存・呼出」ボタンにて利用可能です。
保存できる情報は、検索期間、検索項目ごとの検索式です。30式まで保存できます。なお、検索式保存や呼出の機能のご利用は無料です。是非ご利用下さい。
2004.12.22
文献番号照会画面において、複数の番号(国内公報)で照会可能となりました。
入力された文献の一覧表示が可能となり、一覧表示画面から抄録連続表示等を行うことができます。入力可能な文献の数は最大1000件で、番号間をスペースで区切って入力します。是非ご利用ください。
2004.12.16
米国公報検索画面において、複合検索画面と同様に検索式保存できるようになりました。
保存された検索式は随時、呼び出すことができます。米国公報検索画面において、「検索開始」ボタンの右側にある「式保存・呼出」ボタンにてご利用ください。
保存できる情報は、検索対象文献や検索期間、検索項目ごとの検索式です。30式まで保存できます。なお、検索式保存や呼出の機能のご利用は無料です。是非ご利用下さい。
2004.12.10
検索結果の一覧表示画面において、代表図を表示させることができるようになりました。
表示される図面は、出願人が指定した選択図または、選択図がない場合には公報中最初の図面です。
各種設定画面において、代表図欄にチェックをした上でご覧ください。30円/1行で、ダウンロード(Excel形式のみ)して表計算ソフトでの利用も可能です。
なお、ダウンロードファイル内の各種表示リンクより、各種表示画面へログインすることができます。是非ご利用ください。
  • 代表図の一覧表示のサンプルは、こちらをご覧ください。
2004.12.08
国際公開(PCT)検索画面、国際公開SDI検索画面において、他の検索画面と同様に検索項目と他の検索項目との間でOR条件を指定した検索が出来るようになりました。
例えば、「筆頭IPCがH03Mの公報、または出願人がNOMURA RESEARCH INSTITUTE の公報」というような条件を指定した検索ができます。従来通りのAND条件による検索も可能な上、ANDやORを組み合わせたご利用も可能です。是非ご利用ください。
2004.12.02
複数の出願(最大1000件)の経過情報(最大200項目以上)を一括してダウンロードすることができるようになりました。CSV形式でダウンロードされますので、Excel等の表計算ソフトにより利用可能です。
経過情報SDI結果画面において、ダウンロードする出願番号を登録しチェックした上で、「経過情報連続ダウンロード」ボタンを押下するとダウンロードできます。是非、ご利用ください。
なお、これに伴い、試行サービス期間としておりました経過情報のダウンロード機能について、12月1日よりサービスを有料化(100円/件)いたしました。
2004.11.29
米国公報検索画面、米国SDI検索画面において、複合検索画面と同様に検索項目と他の検索項目との間でOR条件を指定した検索が出来るようになりました。例えば、「筆頭IPCがG06Fの公報、またはUSクラスが719/315の公報」というような条件を指定した検索ができます。従来通りのAND条件による検索も可能な上、ANDやORを組み合わせたご利用も可能です。是非ご利用ください
2004.11.09
パイオニア株式会社様の「PIONEER R&D」が技報として新たに収録されました。
2004.10.28
米国特許公報・米国公開公報の一覧および全文(HTML)において、和文タイトル・抄録が表示される範囲が拡張されました。
2002年5月発行分までの米国特許公報に関して和文データが表示可能となりました。
また、公開公報についても2002年2月発行分までの和文データが新規に収録されました。
米国公報検索画面または文献番号照会画面よりご利用ください。
2004.10.15
10月13日〜15日に科学技術館(東京・北の丸)において開催された「2004特許・情報フェア」にNRIサイバーパテントデスクを出展いたしました。最終日15日には6階の第1会議室において説明会も開催いたしました。多数の方にご来場いただき誠にありがとうございました。
 
2004.10.06
検索結果の一覧表示画面において、経過情報を表示させることができるようになりました。
表示できる項目は、「最新の審査請求の有無」、「査定種別」、「審査最終種別」、「権利抹消識別」です。各種設定画面において、これらの項目を予めチェックのうえ、拡張一覧画面にてご覧いただけます。30円/1行です。是非ご利用ください。
  • 経過情報の一覧表示のサンプルは、こちらをご覧ください。
2004.10.1
国際公開情報の新着自動検索・配信サービス(国際公開情報SDIサービス)を開始いたしました。
検索式を予めご登録いただくことにより、新着の国際公開情報に対し自動的に
検索が行われ検索結果が用意されます。
また、電子メールアドレスをご登録いただくと検索結果件数を検索式と共に電子メールで
お知らせ致します。初期検索画面から「国際公開情報(PCT)SDI検索画面へ」ボタンを
押して頂くと検索式登録画面へ移ります。是非、ご利用ください。
  • プレス発表の記事内容はこちらをご覧ください。
2004.09.30
経過情報をダウンロードすることができるようになりました。CSV形式でダウンロードされますので、Excel等の表計算ソフトにより利用可能です。文献番号照会画面や各種表示画面の経過情報「ダウンロード」リンクを押下することでダウンロードできます。是非ご利用ください。
2004.09.15
公告特許公報に関し、書誌項目を対象に検索できる期間が拡張されました。昭和48年(1973年)から昭和60年(1985年)までの公告特許公報の書誌項目に対し、新たに検索できるようになりました。複合検索画面よりご利用ください。
遡及公報について、PDF形式でフロントページを表示する機能が追加されました。
各種検索結果一覧にて遡及公報の「抄録連続表示」を行うか、文献番号照会画面・各種表示画面にてPDFフロントページ表示を選択してください。
  • サンプルは こちら をご覧ください。
日本碍子株式会社様の「NGKレビュー」が技報として新たに収録されました。
2004.09.10
弊社は9月13日より本社を下記の通り移転いたします。
新住所 〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目6番5号 丸の内北口ビルディング8階
本社移転日 2004年9月13日(月)
電話番号 03 (5208) 1011(これまでと変わりません)
FAX番号 03 (5208) 5550(これまでと変わりません)
2004.08.31
特許文献群の意味合いを分析し、その分布をグラフ表示する「二次元概念検索」サービスを開始いたしました。対象文献群内の各文献につき、自由に設定できる2つの軸(文章またはキーワード)に対する関連度を算出し、その結果を平面上にプロットして表示します。また、文献群内の任意の2公報を軸として、それに対する類似度の分布をグラフ表示することもできます。グラフ表示の料金は100円/回です。国内のキーワード検索・複合検索・概念検索の各結果一覧画面の、左上にあるプルダウンメニューより利用可能です。
  • プレス発表の記事内容はこちらをご覧ください。また利用方法などを記載したチラシ(PDF版)はこちらをご覧ください。
2004.08.18
国際公開情報(PCT)サービスにおいて履歴演算及び履歴ダウンロードができるようになりました。検索結果の集合同士を対象にした演算ができます。履歴演算ではNOT演算もご利用可能です。本機能は国際公開情報(PCT)検索画面にて利用可能です。また検索結果の履歴情報をダウンロードすることもできます。是非ご利用ください。
  • 利用方法などを記載したチラシ(PDF版)はこちらをご覧ください。
2004.07.08
2004年7月7日から特許庁の登録特許公報等のテキストデータ形式がXMLに変更されました(従来はSGML)。また公報レイアウトにおいて、【発明の詳細な説明】等の2段組フォーマットが廃止され、1段組となりました。NRIサイバーパテントデスクでは、初版の2004年7月7日発行分(翌7月8日収録)より新しいフォーマットにてサービスしております。なお、検索・閲覧等の操作は従来通りで変更ございません。是非ご利用ください。
JFEホールディングス株式会社様の「JFE TECHNICAL REPORT」が技報として新たに収録されました。
2004.06.24
1983年以降の米国植物特許、米国意匠特許、米国防衛発明登録が収録され、全文をPDFにて表示できるようになりました。番号照会画面にて利用可能です。是非ご利用ください。
2004.05.27
「特許請求の範囲」を対象に概念検索できる対象期間が拡張されました。これまでは「平成元年以降」が対象期間でしたが、このたび「昭和61年以降」が対象期間となりました。「要約(全分野・分野別)」に関する概念検索の対象期間は今まで通り、「平成5年以降」で変更ございません。
また、概念検索に用いる辞書を定期リニューアルいたしました。「要約(全分野・分野別)」、「特許請求の範囲(全分野)」ともに最新データを反映した辞書となっております。その結果、同じ文章で概念検索した場合であっても、リニューアルの前後で概念検索の結果(スコア値)が変わる場合がございます。予めご了承下さい。
2004.05.18
経過情報のフロー表示機能が強化されました。関連する延長登録出願の情報が、その出願の時点でフローに反映されるようになりました。延長登録されなかった場合でも当出願状況がわかります。加えて、審査の引用文献情報も「拒絶理由通知」項目をクリックすることにより表示できるようになりました。また、出願の審査最終処分を一目で判別できるようになりました。
  • チラシ(PDF版)はこちらをご覧ください。
2004.05.12
核燃料サイクル開発機構様の「サイクル機構技報」が技報として新たに収録されました。
2004.04.26
経過情報の詳細表示に、特許庁が拒絶理由通知等で引用した文献(引用文献)も表示されるようになりました。また、引用文献に加え、被引用文献も表示されます。なお、経過情報の詳細表示の料金は、引用文献・被引用文献情報が付加されても、これまでと同様に100円/件です。是非ご利用ください。
2004.04.14
検索結果の履歴情報をダウンロードすることができるようになりました。表計算ソフト等により利用可能です。複合検索画面や米国検索画面における右方の画面(履歴演算フレーム)の上方に「履歴ダウンロード」ボタンが新設されました。是非ご利用ください。
2004.04.02
公開特許公報に関し、全文を対象に検索できる期間が拡張されました。昭和46年(1971年)から昭和53年(1978年)までの公開特許公報の全文に対し、新たに検索できるようになりました。
これにより出願公開制度が開始された以降のすべての公開特許公報の全文を対象に検索できるようになりました。検索対象のデータのうち、「書誌項目」は特許庁発行の整理標準化データを元にした情報ですが、「発明の詳細な説明」等はOCRソフトによるテキスト化のため品質が劣る場合がありますのでご注意ください。複合検索画面等よりご利用ください。
2004.03.31
特許協力条約(PCT)に基づく国際公開情報のテキスト検索サービスを開始いたしました。
書誌項目や、要約(原文、語幹検索方式)等14項目で検索を行うことができます。検索対象期間は2000年発行分からです。
  • 検索結果一覧表示は 3円/行 です。検索結果一覧上のハイパーリンクより全文(PDF形式)を表示できます(料金は従来通り200円/件です)。是非ご利用ください。
2004.03.24
概念検索結果の一覧表示において、表示できる項目が増えました。(概念検索の拡張一覧表示)
これまで6項目が表示されていましたが、このたび58種類の項目群の中から任意の項目を選択できるようになりました。例えば、発明者やFターム、要約や第1請求項などを表示できます。
ご利用にあたっては、各種設定画面において「拡張項目」を設定のうえ、表示項目をお選びください。
  • 概念検索の拡張一覧表示の料金は、3円/行(要約や第1請求項を含む場合は30円/行)となります。従来と同じ項目による一覧表示(標準)の料金は従来通り2円/行です。是非ご利用ください。
2004.03.17
特許の経過情報(審査・審判・登録)を、フローチャートで表示するサービスを開始いたしました。既に手続きに入った項目はフローチャート上で色を付けて表示され、手続きに関する日付も表示されるため、どこまで手続きが済んでいるのかを一目で把握することができます。またフローチャート上の項目をクリックすることで、その項目の詳細情報を呼び出すことができます。文献番号照会画面や各種表示画面、経過情報表示画面からご利用ください。
  • 経過情報のフローチャート表示のサンプルはこちらをご覧ください。
  • プレス発表の記事内容はこちらをご覧下さい。
2004.03.11
公開特許公報に関し、全文を対象に検索できる期間が拡張されました。昭和54年(1979年)から昭和58年(1983年)までの公開特許公報の全文に対し、新たに検索できるようになりました。検索対象のデータのうち、「書誌項目」は特許庁発行の整理標準化データをもとにした情報ですが、「発明の詳細な説明」等はOCRソフトによるテキスト化のため品質が劣る場合がありますのでご注意ください。複合検索画面等よりご利用ください。なお、公開特許公報の全文検索期間は今後順次、遡ってご提供する予定です。
JFEホールディングス株式会社様の「JFE技報」が技報として新たに収録されました。
2004.03.04
公開系のデータに関する抄録表示(HTML)の表示パターンが増えました。今までの抄録で表示される内容は、「書誌項目・代表図面・要約」でした。今回は新しく「第一請求項」を組み合わせることができるようになりました。ご利用にあたっては、「各種設定画面」内の「国内公報抄録表示」における「公開系公報抄録連続表示(HTML)の表示項目」を設定してください。是非ご利用ください。
  • パターン1(従来) : 書誌項目・代表図面・要約 <30円/件>
  • パターン2(新規) : 書誌項目・代表図面・第一請求項 <30円/件>
  • パターン3(新規) : 書誌項目・代表図面・要約・第一請求項 <40円/件> -> サンプル
2004.03.02
公開特許公報に関し、全文を対象に検索できる期間が拡張されました。従来、検索可能であった平成元年(1989年)以降に加え、昭和59年(1984年)から昭和63年(1988年)までの公開特許公報の全文に対し、新たに検索できるようになりました(ご注意:書誌項目は特許庁発行の整理標準化データをもとにした情報ですが、「発明の詳細な説明」等はOCRソフトによるテキスト化のため品質が劣る場合があります)。複合検索画面等よりご利用ください。なお、公開特許公報の全文検索範囲は今後順次遡ってご提供する予定です。
また、公開特許公報に関し、「特許請求の範囲」を対象に検索できる期間が拡張されました。従来可能であった平成元年(1989年)以降に加え、昭和61年(1986年)から昭和63年(1988年)までの公開特許公報の特許請求の範囲に対し、新たに検索できるようになりました(こちらの「特許請求の範囲」のテキストにつきましては人の目によるチェックが施されています)。複合検索画面等よりご利用ください。
  • プレス発表の記事内容はこちらをご覧下さい。
2004.02.17
CD−ROM公報発行以前(昭和46年〜平成4年)の期間のPDF全文公報ファイルについては、従来、複数件数の一括ダウンロードができませんでしたが、このたびこの一括ダウンロードができるようになりました。検索後に表示される一覧画面において、任意の複数件の公報にチェックを付け、プルダウンメニューに「明細書ダウンロード(PDF)」をお選びの上ご利用ください。
2004.02.06
公告実用新案公報の遡及データが収録されました。これまでの収録範囲であった1994年(平成6年)以降の公報に加え、新たに1971(昭和46)年〜1993(平成5)年の公告実用新案公報が収録されました。【考案の詳細な説明】を含む全文をPDFにて表示できます。文献番号照会画面よりご利用ください。
2004.02.03
文献番号照会画面の公報番号の入力欄において、さまざまな指定方法が可能となりました。
  • 公報に記載される形式での指定が可能となりました。例えば、「特開2004-1234」や「特表平8−501234」などといった指定が可能です。また、「S54-123456」や「H8-500005」といった指定も可能です(ただし、この場合には公報種別を併せてご指定ください)。詳しくは、文献番号照会画面内の右上にあります「使用方法」をクリックして表示される「文献番号照会の利用方法」内の「公報番号による公報照会時の入力方法一覧」をご覧ください。
  • 出願番号による指定が可能となりました。例えば、「特願平8−123」や「特願2003-123456」などといった入力が可能です。ラジオボタンを選択の上、ご利用ください。詳しくは、文献番号照会画面内の右上にあります「使用方法」をクリックして表示される「文献番号照会の利用方法」内の「出願番号による公報照会時の入力方法一覧」をご覧ください。
経過情報SDIの登録画面において登録できる出願番号の件数の上限が、従来は100件であったものが1000件に拡張されました。
複合検索画面の履歴画面(履歴演算フレーム)に表示される履歴情報の件数の上限が、従来は100件であったものが1000件に拡張されました。
複合検索画面における保存された検索式の呼び出し機能の仕様が一部変更されました。検索式の呼出しの際に、これまでは検索の実行が伴っていましたが、検索の実行が伴わないよう変更されました。この変更により、検索式が呼出された際に履歴に結果が追加されません。
2004.01.09
2004年1月8日から特許庁の公開特許公報等のデータ形式がXMLに変更され(従来はSGML形式)、これに伴い、発明の詳細な説明等の2段組フォーマットが廃止されました。NRIサイバーパテントデスクでは、初版の2004年1月8日発行分(翌1月9日収録)から新フォーマットを採用しております。なお、検索・閲覧等の操作は従来通り利用可能です。
2004.01.05
実用新案公報の遡及データが収録されました。これまでの収録範囲であった1993年(平成5年)以降の公報に加え、新たに1971(昭和46)年〜1992(平成4)年の公開実用新案公報が収録されました。PDFにて表示できます。文献番号照会画面よりご利用ください。

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